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最低限必要な装備

2020 2/21
最低限必要な装備

基本装備

私が使用しているものを中心に説明します。
基本装備は、サバイバルに必要な5つのCをベースに構成しています。
これらは自然界から直接手に入れることが難しいものです。

Cutting tools(切るための道具)

Cordages(ひも類)

Containers(容器や調理器具)

Cover elements(シェルター関連ギア)

Combustion devices(火の道具)

引用:BUSHCRAFT 101

Aquaquest Safari 3×3

有名なDDタープと比較して、生地が薄くてコンパクト、軽量で価格も手頃なので Aquaquest Safari を選びました。これといった不満もなく、使いやすいです。

▶ Keith (HEAVYCOVER) チタンキャンティーンキット

・キャンティーン(水筒)
・キャンティーン用カップとフタのセット

見た瞬間に「これだ!」と金額以外の迷いはありませんでした。

以前から米軍のステンレス製キャンティーンカップは持っていて、その便利さは感じていたのですが、私にステンレス製は重たい…。

そこに彗星のごとくチタンのキャンティーンキットが現れた、という訳です。

アメリカの開発者のこだわりで、他の市販品よりも板厚があります。

これは一生モノのつもりで購入しました。はい。

MORAKNIV ガーバーグ

もう、これは焚き火のことしか頭になかったので他に選択の余地はなく。
Dutch Bushcraft Knives で最高のファイヤーメイキングナイフだと褒めちぎられています。

とにかく丈夫で刃持ちがいい。それに尽きます。

Light My Fire(アーミー)

今はファイヤースチールは Light My Fire がメインです。
他メーカー製もいろいろ所持していますが、とりあえず。
ガーバーグで着火させるので単体で持っていきます。

SOTO スライドガスマッチ(ST480RT)

あれ?と思われるかもしれませんがライターは持っていきます。
BICライターだと不器用な私はうまく着火できないのでスライドガスマッチを使ってます。

TOUGH-GRID 750ポンド(パラコード)

丈夫なのが欲しかったので米軍採用の TOUGHGRID にしました。
私が腰掛けても切れなかったので信頼してます。

JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL でも使用している人が多いです。

この記事を書いた人

Kaology は、私個人の経験や考えを基に発信している個人メディアです。

ブッシュクラフトやツーリング、タイニーハウス、読んだ本の話、ブログに関する話など、さまざまな内容をお届けしています。