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他動力

2019 8/04
他動力

堀江貴文(ホリエモン)さん著の「他動力」を読みました。

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レアカードになる方法

いや〜、中身が濃くて読み応えがありました。
学ぶことが多くてめちゃめちゃ面白かった。30万部売れたのも頷けます。
読んでてワクワクが止まりませんでした。

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他動力
堀江貴文著 幻冬舎文庫

元リクルートの藤原和博さんが唱えている「100万人に1人の人材になる方法」に触れられていて、一つの肩書にこだわってる時代ではないと警鐘を鳴らしています。

あなたの肩書きを紙に書き出してみよう。

3つ以上ない人は、反省しよう。

反省(2秒でいい)が終わったら、欲しい肩書きを理想でいいから書いてみよう

では、その肩書きを手に入れるにはどうしたらいいか。1万時間を捻出するための計画を立ててみよう(具体的に)。

と具体的な方法まで書かれていました。

この方法はキングコング西野さんも「新・魔法のコンパス」で触れられていたので、ここにも書かれているということは、つまりそれだけ大切なことなのだな〜と感じました。

価値観をアップデートせよ

他動力では「石の上にも三年」というこれまでの価値観を転換し、これからは簡単に情報が手に入るのだからオープンイノベーション(公開されている情報を元に新しいことを生み出す)でやればいいと説いています。

やりたいことはとにかく行動せよ。
あとは走りながら考えていけばいいのだと。

やりたくてワクワクすることをすれば自分の時間が増える。
夢中になってやっていれば何かが残る。
やりたいことは全部やり倒そう。

3歳児のように、毎日何かを発見し、興味あることで頭がいっぱいになる生き方ができているか考えよう。

自分の時間を取り戻そう

他動力は、まず「自分の時間」を取り戻し、リズムよく仕事を進められるように工夫をし、「原液」となるものを生み出すことで、自分の分身にまで働いてもらえるようになると説きます。

「原液」を生み出すには物事の本質まで深く掘り下げていく力が必要です。
そこまで掘り下げて時代が変わっても変化しない本質まで理解できていれば、自ずと枝葉となる細かい事象は理解ができるようになると。

その第一歩が「自分の時間」を取り戻すこと。
物事を深く掘り下げ、学び考える。
その繰り返しが自分を育てて太い幹を作っていく。

やはり本質に迫ることから逃げちゃだめだということですね。

藤原和博さんの「たった一度の人生を変える勉強をしよう」

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