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【超初心者向け】簡単に覚えよう!ラグビーを楽しむ基本ルール【読んで良かった本】

2020 2/21
【超初心者向け】簡単に覚えよう!ラグビーを楽しむ基本ルール【読んで良かった本】

楽しくスポーツ観戦するのに欠かせないのが基本ルールの理解です。

ラグビーの試合は、はじめて見るとルールがよくわからなくて、試合の流れもよくわからなかったりしませんか?

大丈夫です。ラグビーを観戦するだけならざっくりとルールがわかっていればOKなんです。このページに書いてある基本ルールだけを覚えましょう。

ここだけの話、選手でも詳細なルールが頭に入ってなくても大丈夫、なんて話もラグビーにはあるんですよ。これは、細かいルール変更がしばしば有るからみたいです。

先に本を一冊ご紹介します。

ラグビー観戦には「ラグビーのルール 超・初級編」が超おすすめです。
手元に一冊あるだけでラグビー観戦が楽しくなりますよ。

子どもでも読めるように、ふりがなが振られていますので、ご家族で一緒に楽しめると思います。

一家に一冊レベルのおすすめ本なので、観戦前にはぜひ手元に用意しておきましょう!
ラグビー観戦が楽しくなること請け合いです。

目次

最初にみるべき動画

ここからはラグビー観戦の入門篇として、代表的なルールを解説している、日本ラグビーフットボール協会の動画をご紹介します。ひとつ1分〜1分半くらいのわかりやすい動画です。

動画の下に、初心者が疑問に思う点を補足してまとめました。
お急ぎの方は、まとめを先にご覧ください。

超初級編(簡単にルールを覚えよう)

まずはビデオをご覧あれ。

ラグビーのルール < 超・初級篇 > feat. Kishiboy

超初級編まとめ

ラグビーワールドカップは 15人 対 15人でプレーする
※控えの選手は8人いる

試合時間は前半40分 + 後半40分
※サッカーと違いほぼ時間通りに終了します。

得点はトライかキックのみ
トライで5点、その後のコンバージョンキック(ごほうびキック)で2点
プレー中のドロップゴール(キック)で3点
ペナルティキックで3点

反則あとの試合再開は、スクラム(密集)かペナルティーキックのふた通りある。

原則的に「(攻撃のキックを除き)ボールは前に出せない
「ラグビーは陣取りゲーム」である、は覚えておきたいところ。

よくある反則
ノックオン:自分の前方にボールを落とす(タックルを受けて落とす)
スローフォワード:自分よりも前方にパスをする(攻めてるとありがち)
ノットリリースザボール:倒れてもボールを抱えている(潰されるとありがち)

試合終了を「ノーサイド」という

もっと知りたい
▶ パス
▶ キック

ポジション編(フォワードとバックスの違い)

ラグビーのルール 第1巻 ポジション篇 feat. Kishiboy

ポジション編まとめ

FW:フォワード前方で密集を組む力強い人たち)8人
1番、3番 PR:プロップ(支柱/敵と味方の圧力を支える人)
2番 HO:フッカー(スクラムの要/ボールを後ろに転がす人)
4番、5番 LO:ロック(チーム1の巨人/かつぎ上げられる人)
6番、7番 FL:フランカー(決して止まらない超絶運動量の持ち主)
8番 No.8:ナンバー・エイト(FWのまとめ役/一点突破する人)

BK:バックス密集の後方でトライを狙う人たち)7人
9番 SH:スクラムハーフ(俊敏なつなぎ役/スクラムにボールを入れる人)
10番 SO:スタンドオフ(攻撃の起点になる司令塔)
12番、13番 CTB:センター(切り込み隊長/ぶつかりながら一歩でも前へ進む人)
11番、14番 WTB:ウィング(いだてん/ボールを持ったら立ち上がって応援しよう!)
15番 FB:フルバック(最後の砦/サッカーのGKみたいな人)

ズルだめ編(マナーを守ろう)

ラグビーのルール 第2巻 ズルだめ篇 feat. Kishiboy

ズルだめ編まとめ

反則
ノットストレート:タッチラインから自分のチームに向かってボールを投げ入れること
オフサイド:スクラム中にボールの前や横から選手が入ること
ノットリリースザボール:倒れた選手がボールにしがみついていること

密集編(スクラムは見どころです)

ラグビーのルール 第3巻 密集篇 feat. Kishiboy

密集編(スクラム)まとめ

モールボールは選手が持っている
選手が立った状態でできるスクラム(密集)です。ボールを持って味方がしっかりと組んでいるため前に進みやすいというメリットがあります。

ラックボールは地面に落ちている
タックルでボールが落ちた後など、ボールが地面にある状態でのスクラム(密集)です。激しく体をぶつけ合いボールを奪い合います。ラックになるとフッカーが足で(手を使ったら反則)ボールを後方へ送り出します。

もっと知りたい
▶ スクラム
▶ モール
▶ ラック
▶ ブレイクダウン

タッチ編(プレー再開)

ラグビーのルール 第4巻 タッチ篇 feat. Kishiboy

タッチ編まとめ

ラグビーでは、ボールが(ゴールラインから先を除いた)フィールドの外に出ることを「タッチ」と呼び、ゲームが止まります。

だいたいは自分の陣地を広げるため意図的に行われます。

プレーの再開は、ラインアウト(タッチラインからボールを投げ入れる)です。LO:ロックが担ぎ上げられてボールを確保します。

軽い反則はセットプレーのスクラム(密集)で再開します。
相撲のハッケヨイ・ノコッタみたいに、レフリーの掛け声で組んでいきます。

重い反則の場合のみ、反則のあった地点からのペナルティーキックで再開することがあります。

もっと知りたい
▶ ラインアウト
▶ スタート→リスタート
▶ スタート→リスタート2

五郎丸選手絶賛の「超・初級者向け」ルール本

もっと学びたい人には、動画のキャラクター Kishiboy と一緒にラグビーのルールが学べる「ラグビーのルール 超・初級編」が超おすすめです。子どもでも読めるように、ふりがなが振られていますので、ご家族で一緒に楽しく読めると思います。

選手は「痛くないの?」という素朴な疑問にも答えてくれますよ。

ぜひこれを手元に置いてラグビーを観戦しましょう! 楽しくなること請け合いです。

五郎丸選手も絶賛!

「この本、私がラグビーを始めた時に欲しかった。」

これさえ読めばなんとかなる
ラグビーのルール 超・初級編

がんばれ!日本!

この記事を書いた人

Kaology は、私個人の経験や考えを基に発信している個人メディアです。

ブッシュクラフトやツーリング、タイニーハウス、読んだ本の話、ブログに関する話など、さまざまな内容をお届けしています。

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