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ブッシュクラフトを体験したい方に一番おすすめの方法

2020 2/21
ブッシュクラフトを体験したい方に一番おすすめの方法

ブッシュクラフトを体験してみたい方、挑戦してみたい方におすすめの方法をお教えします。

キャンプ経験がある人でも、ひとりでブッシュクラフトにチャレンジを始めてみるとわからないことが多くて困りますよね。

それにひとりで始めると、わからないだけではなくケガをするリスクも高くなることはご存知でしょうか?

ブッシュクラフトには安心・安全・効率よく学ぶ方法があります。
その方法をこれからお伝えしたいと思います。

記事の最後の方には、関連リンクと、女性におすすめの「隠しアイテム」もありますので、最後までご覧くださいね。

目次

ブッシュクラフトを体験してみたい方、挑戦してみたい方におすすめの講座があります

まず、ブッシュクラフトってなに?という方は次の記事を先にご覧ください。

参考:→ブッシュクラフトってなに?というあなたの疑問にお答えします。

率直に言って「ブッシュクラフトを体験してみたい、挑戦してみたい」という方には、JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL 主催の「はじめてのブッシュクラフト – JBS認定 ブッシュクラフトアドバイザー資格取得講座」を受けちゃうのが一番おすすめです。

JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL(JBS) は、自衛隊や警察に講師を派遣している一般社団法人 危機管理リーダー教育協会(CMLE)が主催する日本のブッシュクラフトスクールです。

焚き火で調理している写真
調理に必要なのはナベ一つだけ

この講座を受講すればブッシュクラフトで必要になる知識、技術、道具(レンタルあり)を学べ、一番大切なフィールドでの安心・安全、心構えを手に入れられます。

参加者は初心者の女性から自衛隊出身者まで幅が広く、皆さん楽しみながら受講されています。

また、女性ひとりで参加しても、他にもそういう参加者さんがいるので大丈夫ですよ(体験談)。

最近は半数くらいの参加者が女性です。

雨宿り中の写真
突然の雨にのんびり雨宿り

キャンプ初心者でも(参加者数によりますが)手厚いサポートを受けられる可能性が高いので安心です。

ナイフの取り扱いや安全な使い方をきちんと学べて、もし仮に危険な使い方をしていたらインストラクターからそれを教えてもらうことができるんです。安心でしょう?

ナイフの使い方を説明している写真
ナイフの使い方をレクチャー中

それに、ロープワークも自分の手を動かしながら直接学ぶことができるので、圧倒的に定着度が違います。

ただし、帰宅してからの復習は忘れずに。使わないと忘れちゃいますからね。

そうそう。アドバイザーになると、おまけで JBS提携フィールド(北海道、信州、近畿、九州)で直火の焚き火を楽しめるようになります。

ブッシュクラフトをはじめたばかりの頃は場所探しも大変なので、お近くの方は受講後に提携フィールドもご利用くださいね。

参加すれば各インストラクターが所持している道具を見せてもらったり、自分に必要な装備はなにかを相談したり、情報収集もできるしで、ご自分に必要なものを把握できるようになります。

また、参加されるときは講座で用意された宿に泊まるもよし、野宿するもよしで、ご自身で宿泊形態を自由に選べます。

野宿中の写真
校長、自ら野宿の図

キャンプ初心者でも経験者でも安心ですよ。

参加される方はブッシュクラフト全般の情報が書かれた、JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL 公式教材の「ブッシュクラフト 〜大人の野遊びマニュアル」川口拓(校長)著を先に読むのがおすすめです。

講習中は本を読む時間がないので、この本だけは事前に購入して読んでおきましょう。

私はこの本の該当する項目に、受講日と講習の種類(インストラクター講習でも使います)を含めて聞いた話をメモしておきました。後で振り返る時に役に立っています。


参考
はじめてのブッシュクラフト – JBS認定 ブッシュクラフトアドバイザー資格取得講座
JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL
一般社団法人 危機管理リーダー教育協会


参考:講座で必要なもの

下記のリンクはご自分の道具をお持ちでない方への推奨品です。

基本アイテムは消耗品なので、はじめは安いもので充分です。

慣れてくればなにが必要かご自身で理解・判断できますので、高価なものに手を出すのはそれからでも間に合います。


ちなみに以下に紹介する道具は防災の自助の段階でも役立ちますよ。

もちろんお気に入りの道具をお持ちでしたら、それをお持ちくださいね。

では、ご紹介していきます。

タープとして使用するシート
いわゆるブルーシートですが、緑色のものがおすすめ。
迷彩柄もあります(冒頭の写真がそうです)。

ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx2.7m

ユタカ シート #3000迷彩シート 1.8×2.7


頑丈で長いスチール製ペグ
このペグが4本あれば大丈夫です。
小さなペグはブッシュクラフトに慣れてくると、サッと自分で作れるようになるので不要になります。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 25cm スチール丸棒ネイルペグ


パラコード
レンタルあり。
持参は任意ですが借りられるのはこれではありません。

パラコードの質でロープワークの上達に影響が出ます。当日購入もできますが、数量限定です。できれば使いやすいものを一つ手に入れておくのがおすすめ。

ちなみにおすすめの「タフグリッド」は、1本で作った輪っかに体重50kg強の私が腰掛けていても大丈夫でした。使い方さえ間違えなければ頼りになります。

TOUGH-GRID 700ポンド(耐荷重317kg) リフレクティブパラコード 100フィート 11芯


ナイフ
レンタルあり。

ナイフが無いとブッシュクラフトが始まらないというくらい超重要なアイテムです。
こればかりは、いろいろな要因で自分との相性が決まってきます。

モーラナイフのコンパニオン(ステンレス鋼)は最初の一本としておすすめのナイフです。

私のように「最初から焚き火まっしぐら」の方でしたら、焚き火最強ナイフと言われている、同じくモーラナイフのガーバーグもおすすめです。

ガーバーグは「フルタング」と呼ばれるタイプのナイフで、とても頑丈にできています。バトニングと呼ばれる薪割りやナタのような使い方をしても使いやすいんですよ。

非公式な使い方ですが、おすすめのマルチマウントタイプのシースは火吹き棒のようにも使えます。


湯沸かし兼ナベ
ナベは講習で焚き火にかけるとススで真っ黒になります。
お気に入りを汚したくない場合は別途購入するのがおすすめ。

スノーピーク(snow peak) ケトルNo1


隠しアイテム

ここからは私独自のおすすめアイテムのご紹介です。

くぎ抜きハンマー
これは私が使っているものですが、いつもペグの打ち込み・引き抜きに大活躍しています。

レンタル品でハンマーを借りることもできますが、数が少ないのでどうしても待ち時間が発生します。

私が初心者の方にハンマーの持参をすすめたいのは、一つ一つの作業に時間がかかりやすいためなんです。

特に腕力のない女性におすすめします。
ペグ打ち・ペグ抜きは男性と比べて腕力にハンディがあるので苦労するポイントの一つです。

TRUSCO(トラスコ) 釘抜きハンマー #1/2 TCWH-05


穴掘りスコップ
これも私の愛用品ですが、焚き火用に穴を掘るときに使います。

スコップもレンタル品がありますが数が少ないので、持参がおすすめ。

このミニスコップは、くぎ抜きハンマーで叩くと穴が掘りやすく、非力な女性でも作業がしやすいんですよね。

講習中にお貸したアドバイザーの女性の方も「この組み合わせが使いやすい」と言っていたので、女性には特におすすめです。

ミゾー MIZO モグ ミニスコップ チタン製


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この記事を書いた人

Kaology は、私個人の経験や考えを基に発信している個人メディアです。

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