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ブッシュクラフトの装備ってどういうもの?

2020 2/21
ブッシュクラフトの装備ってどういうもの?

ブッシュクラフトでどんな道具が必要になるか、はじめのうちはあまり想像できませんよね?

参考までに私が普段使っている装備(一般的な装備)を紹介します。

目次

秋にキャンプした時の装備(概要)

私の装備品
ソロキャンプの道具一式

想定気温は10℃くらいの装備です。

(1) ザック(30L)
(2) ヘッドランプ
(3) スリーピングマット
(4) ダウンジャケット
(5) 寝袋
(6) 焚き火台
(7) タープ 3×3
(8) パラコード
(9) ファイヤーキット

  • ナイフ
  • ノコギリ
  • 革グローブ
  • ファイヤースチール
  • ライター
  • マッチ
  • 火口 等

(10) キャンティーンキット

  • キャンティーン(水筒)
  • キャンティーンカップとフタ
  • キャンティーンカバー
  • カトラリー
  • 小型焚き火台

(11) カップとフライパン
(12) シュラフカバー
(13) グラウンドシート
(14) 調味料と嗜好品
(15) 主食系
(16) バックパックの外付けポケット(小物類)

気温的にはこの装備で充分対応できることが確認できました。

正直ここまで荷物が減ったのは自分でも感慨深いです。

個人装備(詳細)

(1) KarrimorSF プレデター 30

KarrimorSFはKarrimorから分社した、イギリスのミリタリー製品の会社です。

ブッシュクラフトの装備品は一つ一つ重たい物が多く、それだけで重量が10Kgを超えることもザラにありますので、小さくても耐久性のあるザックがおすすめです。

あまり大きいザックにしても、自分が背負えないのでは意味がないので私は30Lを選択しています。プレデターを選んだのは必要に応じてポケットを増やせるからです。

プレデター30

(2) ヘッドランプ

ヘッドランプは身の回りで使うので明るさや形など好みのものを選んで大丈夫。
あまり明るすぎても使いづらいですしね。

街灯がない森の奥深くに入る場合には別途1000ルーメン程度のフラッシュライトがあると安心です。

私は森で動物の気配を感じた時などに、安全確認にフラッシュライトを使うようにしています。

(3) スリーピングマット

これもお好みです。

焚き火の側で使いたければクローズドセルがおすすめ。
多少地面の条件が悪くても、火の粉が飛んできても大丈夫という安心感があります。

リッジレストあたりが鉄板ですね。

(4) ダウンジャケット

これもお好みで選んで大丈夫。

荷物として運ぶことを考えればダウンセーターと呼ばれる薄手のものが着やすいのですが、表面が薄い化繊なので火の粉に弱いのが難点です。

そこで、焚き火するときにはダウンの上に一枚羽織ることをおすすめします。

例えばワークマンの綿カブリヤッケ(廃盤)とかが綿製品なので理想的。

(続く…)

この記事を書いた人

Kaology は、私個人の経験や考えを基に発信している個人メディアです。

ブッシュクラフトやツーリング、タイニーハウス、読んだ本の話、ブログに関する話など、さまざまな内容をお届けしています。

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