スポンサーリンク

トーラスの秘密

2019 7/29
トーラスの秘密

「THRIVE」は頭を柔らかくするのに最適なビデオです。

真実か嘘か。
信じるか信じないかはあなた次第です。

目次

「THRIVE」が伝えていること

トーラスの調和がもたらすフリーエネルギー。

裏を返せば、フリーエネルギー技術は私たちが調和しないと表に出てこないということになります。

トーラスは調和していなければなりません。
だけど「THRIVE」は経済のトーラスが寄生されて壊れかけていると伝えています。

このビデオが公開された2012年と比べて、2019年の今はどうなっているでしょう?
まだフリーエネルギーは身近なものにはなっていませんね。

このビデオは、科学的見地からのフリーエネルギーの説明に加えて、なぜフリーエネルギーが普及できないのか?という話まで幅広く伝えています。

自分の身の回りでなにが起きているのか。
「知る」ことはとても大切です。

最大の監獄は、人からどう思われるかという恐怖心です。散々白い目で見られた私は、他人の目を恐れる心から飛び出しました。そうすることではじめて、なんとひどい牢屋に入っていたかに気づけるのです。

私は、少数の人が大衆を支配するのが、いかに簡単かを自分なりに理解できるようになりました。

社会的規範、物事の善悪、なにが道徳的でなにが不道徳か、なにが可能でなにが不可能かを決めてしまえばよいのです。そして問題なしゾーンというものを作り上げます。そのゾーン内での認識・信念・言論・思想に沿って暮らす人は普通とみなされるので、誰かにわずらわされることがありません。

この囲いから出て個性を表現しはじめると、規範からはみ出したとみなされることになり、イルミナティにより刑務所の監視に仕立て上げられた人間集団が、寄ってたかってはみ出した人たちを非難するのです。

面白いことに、言論と思想の問題なしゾーンの端にくると、世界銀行の総裁になんと言われるかとは思わないのです。母はどう思うか、飲み仲間や会社の人たちにはなんと言われるか、と考えるのです。

イルミナティは規範を作り上げることによって、その規範をお互いに共用する一大集団を作り出したのです。

ーデビッド・アイク

「THRIVE」より

おや? どこかで聞いたような話ですね。

最近も身近なところから聞こえてくる声ですが。

鶏が先か? 卵が先か?

(彼らは)社会を変えたいのですが、あからさまだと拒絶反応が起きるので、こっそりやるわけです。問題、反応、解決の手順でいきます。

第一段階。問題を作り出す。

爆弾テロでも9.11でも、取り付け騒ぎでも、株式市場の大暴落でも、政府の崩壊でもいいのですが、誰のせいでこうなったのか、なぜ起きたのか、自説を他人に語ります。

ここで、報道をちゃんと行うメディアが存在すると、問題・対応・解決の手順は失敗します。しかし、主流メディアは事件の公式見解を伝える広報室となるのです。この事件に関する大衆の唯一の情報源は、主流メディアとなります。


問題・反応・解決の第二段階は、激しい怒りと非常に大事な恐怖の反応を起こします。そして大衆が政府に訴えることを期待します。なんとかしなければ、このままではダメだ、どうするつもりなのか。

そこで第三段階。嘘の話に対する大衆の反応を収拾して、自ら作り出した問題の解決法を正々堂々と提案します。

ーデビッド・アイク

「THRIVE」より

ここで語られている手法は今でも使われています。

私たちは、どのようにすれば調和できるのでしょう。

世界を修復するためには、違う筋書きを自分に語り、他の人と一緒にそれを受け入れようとする必要があります。共有すれば、その筋書きの世界が実現します。

ーディーパック・チョプラ

「THRIVE」より

Let’s Make it happen.
それを実現しましょう。

ーフォスター・ギャンブル

「THRIVE」より

【YouTube日本語版】「THRIVE」

THRIVE Movement

関連記事

目次